輪と和
人と人がつながる円。同調ではなく調和。異なる声が共鳴し合う生態系を、身近な場所からつくります。
WA108 / 株式会社和百八
当たり前に思っていた世界が、永遠に続くとは限らない。未来を他人の手に委ねるのではなく、身近なところから幸せの輪を創る。小さな輪と輪がつながり合い、調和していけば、大きな変革へとつながる。

01/About
人の想いや泥臭いプロセスといった「物語(ナラティブ)」を、メディアとコミュニティで循環させる会社です。
Meaning
人と人がつながる円。同調ではなく調和。異なる声が共鳴し合う生態系を、身近な場所からつくります。
108の本棚、108人の連邦型ネットワーク。不完全な人間同士が支え合える、手触りのあるサイズです。
人と人の物語がつながる小さな輪を、時代を超えて永遠に紡ぎ、残していきます。
WA108の背景、創業の物語、核となる問いをまとめています。
詳しく知る02/STORYS
投稿ストーリーから10作品が書籍化され、総発行部数は120万部超え。人生の物語を投稿・編集・配信するメディアを起点に、拠点運営、レガシー制作、番組制作、アーカイブを循環させます。

01
物語の採集
声と物語が出会う場所。Podcastを聴き、自分の物語を語る、108の本棚を持つ街の語り場。

02
物語の記録
プロのインタビュアーが人生を引き出し、映像・音声・テキストで次世代に残るレガシー制作。

03
声の受託制作
企業やブランドの内側にある想いを、ポッドキャスト番組として企画・収録・編集・配信。声を通じて、深く持続するマイクロコミュニティを育てます。

04
物語の集積
全国からの物語がキュレーションされ、共感を届けるメディア。外部配信・出版化も見据える。
03/Podcast Stand
活動 × 物語 × 声。街に置かれた108の本棚が、語り場と発信拠点を兼ねる新しい業態です。
TokyoShow Window
OkinawaStory Source
04/AI Support
顧問伴走 / Ethical AI
上場前後のエクサウィザーズでWell-being AIプロダクトの立ち上げに携わり、現在はAI顧問として急速に変わる事業の現場に伴走。PM、UX、事業開発を横断してきた経験をもとに、AIを単なる効率化ツールではなく、人と組織がよりよく働き、支え合うための道具として実装します。
AIの競争は、速さだけを求めれば不安と分断を増やす。だからこそ、現場の問いを整え、倫理と実装を行き来しながら、信頼、学習、関係資本が増える導入を支援します。
経営・事業・現場の問いを同じテーブルに置き、どの業務にAIを使い、どこに人の判断を残すかを設計します。
AIエージェント、ワークフロー、プロトタイプを小さく試し、実務で使える形へ磨き込みます。
使い方、判断基準、リスク感度をチームに残し、AI活用が一部の人だけの技術で終わらない状態をつくります。
05/Moai
沖縄の相互扶助「模合」をSTORYS的に発展させる。各Podcast Standが小さな模合的コミュニティ単位を形成し、定期的に集まり、物語を語り合い、互いの活動を支え合う。
社会的地位ではなく、一人の人間として向き合う。有名人の成功譚も、店を畳む職人の言葉も、等価に扱います。
成功だけでなく、迷いや試行錯誤の過程も分かち合う。ありのままを見せることで、共感が生まれ、人が集いやすくなります。
受け取ったものを次の誰かに渡す。「お返し」ではなく「お渡し」のエコノミーを育てます。
06/News
コーポレートサイトを公開しました。
07/Recruit
完成形を一緒につくる仲間ではなく、ゼロからプロセスを公開しながら歩める仲間を募集しています。
募集要項を見る
08/Founders
東京の収録拠点と沖縄・喜如嘉の土地を行き来しながら、メディア、場づくり、番組制作、地域のつながりを一つの循環として育てています。